リンククラブ ・・・・・・・ .com .net .info ⇒ 年間 770円、 .jp ⇒ 年間 3,150
ムームードメイン ・・・・・ .com .net .info ⇒ 年間 950円、 .jp ⇒ 年間 3,360

- 独自ドメイン取得 〜ムームードメイン編 -

ムームードメインを選んだ理由

独自ドメイン取得にムームードメインを選んだ理由は以下のとおり。

更新料金が安い!(.com .net .info 年間 950円、.jp 年間 3,360円)
Whoisで個人情報の公開を控えてくれる!
DNSサーバーの変更設定が自分で出来る!(ウェブ管理画面あり)
他社へのレジストラ移管ができる!(自分名義で独自ドメインを取得できる!)

サービス開始は2004年1月15日とドメイン取得業者の中では後発組ですが、料金の安さとロリポップという国内で圧倒的に利用者数の多いレンタルサーバーを運営している強みを生かして、あっという間に数十万のドメイン登録実績をあげました。

料金の安さが一番の決め手になったのはもちろんですが、その他の条件もひととおりクリアしてるので特に問題ありません。

ムームードメインでの独自ドメイン取得手順
ムームードメインのドメイン検索画面

ムームードメインは、.com .net .info などのgTLDドメインの他に国別ドメインであるccTLDも何種類か取得可能です。但しccTLDドメインの場合、Whois代理公開ができない場合があるので注意しましょう。(※日本用の .jp は代理公開に対応しています!)

まずはトップページにあるドメイン検索画面で希望ドメイン名が空いているかどうかのチェックです。

今回「psyfs.com」という独自ドメインを取得する事に。動機はいい歳して地元が舞台の某アニメに嵌ったから。このドメイン名の由来はどうでもいいので適当に流します。

ドメイン名の傾向として短い方が人気があります。この為に .com や .net など古くからあるTLDでは3文字(これが最短)、4文字ドメインはほぼ登録済みです。5文字になるとそこそこ空いてます。と言ってもキーワードをアナグラム化してやっとな感じです。

またよく見かけるのがハイフン(-)を途中にいれたドメイン名。登録済ドメインを避ける為によく使われています。まぁ長短、ハイフン、どんなドメイン名でも各人ご自由に、ということです。

登録可能ならば「お申し込みフォーム」に移れるボタンが表示されます。

Whoisで公開される情報をムームードメインのものに変更できます!

お申し込みフォームに移って管理画面用のIDとパスワード、ならびに住所、名前、メールアドレスなどを入力した後、「情報の公開」の欄を確認。デフォルトで「弊社の情報を公開する」になっているので代理公開を望むならこのままでOK。望まないなら「お客様の情報を公開する」に変更します。

この項目は独自ドメイン取得後にいつでも変更できるので、ドメインの名義が自分にならない!なんて心配はありません。

さらに契約期間を複数年にしたい場合は変更します。料金の支払い方法は銀行振込み、郵便振替、コンビニ決済、クレジットカード決済、のいずれかを選択。但し実際の支払い作業はここでは行わないので注意!

管理画面に入って入金を済ませないとドメイン取得できません!

これが済むと確認メールが送られてきます。設定したIDとパスワードで管理画面にログインし支払い作業を済ませます。

注意したいのはこの支払い作業を済ませて入金確認が取れないと、独自ドメインの取得手続きに移れない点です! 最初の確認メールを貰っただけで "一休み" していると、せっかくの独自ドメインが自分のものにならず他の人に取得されてしまう可能性があります。
※クレジットカード以外の支払い方法では入金確認まで時間が掛かります。

入金確認された後に取得手続きを忘れずに!

入金が確認されると入金確認メールが送られてきます。このあと忘れずに管理画面でドメイン取得手続きを行います。直後に管理画面のステータスが「取得済み」に変わります。ムームードメインの場合これで独自ドメインの取得完了です。

という訳であっさりと独自ドメイン、psyfs.com を取得する事ができました。拍手

ムームードメインの管理画面でWhois情報確認

取得完了後にインターネットで公開されるWhois情報を確認したいなら、ムームードメインの管理画面から行えます。左メニューの「ドメイン詳細」から当該ドメインを選べばWhois情報が確認できます。

独自ドメイン取得時に「弊社の情報を公開する」を選んでいたらムームードメインの運営会社である(株)paperboy&co.の情報になっています。Whoisはドメイン登録情報でもあるので、厳密にはこの状態だと独自ドメインの登録者は(株)paperboy&co.という事になります。

Whois代理公開とはこういう性質のものなので特に心配はいりません。自分の情報に戻したい場合は左メニューの「Whois情報変更」よりいつでも可能です。

取得した独自ドメインをサイトアドレス、メールアドレスとして使うには?
ムームードメインの管理画面でDNSサーバーを設定

取得した独自ドメインをサイトアドレスやメールアドレスに使いたいならレンタルサーバーの契約が必要です。レンタルサーバーを契約すると、サーバー業者指定のDNSサーバー情報を教えて貰えるので、その情報をムームードメインの管理画面より設定します。

私が契約したのはエックスサーバー(Xserverです。サーバー業者より教えて貰ったDNSサーバー情報をムームードメインの管理画面で入力します。

この情報はレジストリ(ドメイン管理機関)が管理する上位DNSサーバーへ登録され、結果的に当該ドメインがサイトアドレス、メールアドレスとして機能するようになります。⇒ http://psyfs.com/

独自ドメインの設定はこれで終わりです。後は自分が契約した各レンタルサーバー業者のサイト説明などを御覧ください。

取得した独自ドメインをすぐに使わないなら、何もせずにそのままムームードメインに預かってもらって大丈夫です。(※標準ではドメイン登録情報のDNSサーバー情報はムームードメインのものが設定されています。)

《寸評》
ムームードメインの管理画面は痒いところに手が届くというか、分かりやすくて初心者でも安心です。但しシステムの作りが悪いのか、それとも利用者数が多過ぎるのか、管理画面へのログインはじめ画面遷移に時間が掛かる傾向があります。

ドメイン管理業者自体が毎日使うものじゃないので、実害はほとんどありませんが気になったので挙げておきます。

また、同じ会社が運営する「ロリポップ」や「チカッパ 」などのレンタルサーバー、「JUGEM PLUS」などのブログサービスでの独自ドメイン運用が楽にできるように、管理画面では1クリックでDNS設定ができるようになっています。初心者にはありがたいサービスと言えるでしょう。

最後に日本語ドメインの取得に対応している点についてですが、大前提として日本語ドメインを取得しても利用するサーバー側で対応していないと使えません。個人的には日本語ドメインは、従来からあるローマ字ドメインの補完ドメインだと認識していますが、どうしても使いたい場合はサーバー契約前にサポートに確認するのを忘れないようにしておきましょう。

尚、日本語ドメインはサイトアドレスとしてのみ利用可能で、メールアドレスには利用できません!

ちなみに上記の 「ロリポップ」、「チカッパ 」、「JUGEM PLUS」は全て日本語ドメインに対応しています。
(2008年5/7記)

ムームードメイン