リンククラブ ・・・・・・・ .com .net .info ⇒ 年間 770円、 .jp ⇒ 年間 3,150
ムームードメイン ・・・・・ .com .net .info ⇒ 年間 950円、 .jp ⇒ 年間 3,360

独自ドメインを最大限利用する

取得した独自ドメインを全て利用できる環境を求めて

当サイトはエックスサーバー(Xserver (容量3G〜)を利用しています。

選んだ理由は単純明快、独自ドメインを無制限に使えるからです。

通常レンタルサーバーでは独自ドメインを1個しか使えません。しかしエックスサーバーでは無制限なので何個でも利用できます。つまり取得した独自ドメインが全て使える訳です。

これによって何ができるかというとサイトアドレス、メールアドレスを独自ドメイン毎に分けて利用できるようになります。具体的には以下のとおり。

サイトアドレスを使う場合
http://www.blog.com ⇒でサイトを公開!
http://www.picture.net ⇒で別のサイトを公開!
http://www.movie.info ⇒でさらに別のサイトを公開!
メールアドレスを使う場合
taro@blog.com ⇒ドメイン毎のメールアドレス
taro@picture.net ⇒ドメイン毎のメールアドレス
taro@movie.info ⇒ドメイン毎のメールアドレス
個々のドメインはそれぞれメールアカウント無制限です!
taro@blog.com ⇒ドメインは同じ
jiro@blog.com ⇒ドメインは同じ
saburo@blog.com ⇒ドメインは同じ
※以降好きなだけ増やせます!

この機能を生かすためにエックスサーバー(Xserver ではサーバー管理画面が、複数ドメインに完全対応した作りとなっています。

エックスサーバーのサーバー管理画面(コントロールパネル)

独自ドメインを利用する場合「ドメイン設定」より何個でも追加できます。サーバー管理画面はマルチドメインでの利用に完全対応していて、追加した独自ドメイン毎に設定対象を切り替えられるようになっています。

メールアカウントやFTPアカウント、アクセス制限機能などの設定がドメイン毎に行えます。これによりあたかもドメインそれぞれに管理パネルが存在するかのように複数のドメインを管理できます。

※初期ドメインとして「サーバーID.xsrv.jp」というXserver所有のドメインがもらえます。サイトアドレスやメールアドレスとして使えますが独自ドメインを利用する場合は必要ないでしょう。

エックスサーバーのディレクトリ構造

管理画面に対応するようにサーバー側のディレクトリ構造も全てのドメインが並列に並ぶ構造になっています。

初期ドメイン、追加ドメイン、ともに全てのドメインが並列に並ぶ明確なディレクトリ構造になっています。それぞれ所定の公開ディレクトリにサイトデータをアップすれば、個々の独自ドメインのURLでサイトを公開できます。

※それぞれの独自ドメインに対してサブドメインも無制限に利用できます。

尚、サーバー上のホームディレクトリから見た構造は以下のとおり。

/home/ユーザー名/追加ドメイン名1/public_html/ ⇒追加ドメイン1つ目
/home/ユーザー名/追加ドメイン名2/public_html/ ⇒追加ドメイン2つ目
/home/ユーザー名/追加ドメイン名3/public_html/ ⇒追加ドメイン3つ目
/home/ユーザー名/初期ドメイン名/public_html/ ⇒初期ドメイン(Xserver所有)

追加した全ての独自ドメインには当該ドメイン用のディレクトリ(ドメイン名)が用意されます。 特筆すべきは初期ドメイン(Xserver所有)でさえ、同列に配されている点です。

これにより全てのドメインで一切の従属関係がなくなり、個々に完全に独立した状態で独自ドメインを運用できるようになります。

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以下に契約した経緯を時系列順に紹介。

2004年11月18日。無料お試し期間が10日間あったので、一番安いX10プランを迷うことなく申し込み。レスポンスのテストを入念に繰り返し、予想以上に"速い"のを確認して本契約。

それでも疑り深いので12ヶ月契約は止めて、3ヶ月契約からスタート!(⇒5,355円、含初期費用)
'05 2/25 : 3ヶ月立っても問題ないので1年契約を済ませました。(⇒12,600円、以降毎年同額)

'06 2/1 : 今まで特に問題もなく快適に使えてます。2回目の契約更新を済ませました(多謝)。

'06 7/18 : ここに来てXserverがサーバー環境を大幅に強化!高速CPUやらディスク容量アップやら通信帯域の拡充やら諸々、無償アップグレードなので素直に歓迎。

'07 1/15 : 3回目の契約更新完了。半年前に以降した新サーバーは以前にも増してMovableTypeの再構築が早くて助かります。OK

'08 1/8 :4回目の契約更新完了。今年からクレジットカードの自動更新が可能となり、うっかりミスでの更新忘れがなくなりました。

最後にエックスサーバー(Xserver のメリット・デメリットをまとめておきます。

エックスサーバーのメリット

独自ドメインを無制限に追加できる!

エックスサーバーでは、複数の独自ドメインを利用できるマルチドメインに完全対応しています。追加できる独自ドメイン数に制限はありません! このため自分の持っている独自ドメインを全て利用できます。

エックスサーバー(Xserverのマルチドメインでは以下が可能です。

▽独自ドメインを無制限に追加できる!
▽追加した独自ドメイン毎に異なったホームページを運用できる!
▽複数の独自ドメインで同じホームページを表示できる!
▽独自ドメイン毎にメールアカウントを作成できる!(無制限)
▽独自ドメイン毎にサブドメインを作成できる!(無制限)
▽独自ドメイン毎にアクセス権限をもったFTPアカウントを作成できる!(無制限)

サブドメイン無制限!

サブドメインとは独自ドメインの補助的なアドレス形式です。取得した独自ドメインが abcde.com なら、その前に任意の名前を付けてサイトアドレス、メールアドレスに利用できます。
(例:http://user.abcde.comアカウント名user.abcde.com) 
※サイトアドレスとして利用する場合、Google検索では独自ドメイン同様優遇されます。

エックスサーバー(Xserverのサブドメインは以下が可能です。

◇追加した独自ドメイン毎にサブドメインを作成できる!(無制限)
◇サブドメイン毎に異なったホームページを運用できる!
◇複数のサブドメインで同じホームページを表示できる!
◇サブドメイン毎にメールアカウントを作成できる!(無制限)
◇サブドメイン毎にアクセス権限をもったFTPアカウントを作成できる!(無制限)

MySQLを複数利用できる!

MySQLデータベースを利用できるのはもちろん、複数利用に対応しています。 同価格帯のレンタルサーバーではMySQLを利用できてもひとつのみです。

しかし、エックスサーバー(XserverではX10プランで5個、X20プランとX30プランでは8個まで利用できます。

本来MySQLはマルチテーブルで利用できるので、必ずしも複数利用に対応している必要はありません。 しかし全く違うアプリケーションを複数利用する場合や、検索結果毎に出力内容を切り替えるような動的サイトを自作する場合など、MySQLを複数利用できないと極めて窮屈なデータベース利用になってしまいます。

こんな場合でもMySQLの複数利用に対応していれば、それぞれの用途毎にデータベースを独立して運用できるので、後々のメンテナンスが格段に楽になります。

オプションという考えが基本的にない!

エックスサーバー(Xserver にはオプションという考えがありません!提供される全ての機能が標準で利用できます。

レンタルサーバーでよくありがちなオプションで機能を追加しなくてはいけないような煩わしさがありません。標準の機能がショボいと意味はありませんが、全くそういう事もなくコストパフォーマンスの高さを実感できます。

※独自ドメイン用のSSL証明書の発行(独自SSL)のみは別途料金が必要です。さすがにこのサービスを標準で付ける訳にはいかないでしょう。

エックスサーバーのデメリット

共用人数を公表していない!

エックスサーバーは共用サーバーです。 共用サーバーである以上は共用人数がサーバーレスポンスに影響を与えます。しかし共用人数は公表されていません!保証帯域を確保しているとの事ですが(帯域利用率は各サーバーで 5〜20%程度)、新規に契約しようとする人にとっては信頼度が低下するでしょう。

TelnetやSSHが使えない!

使わない人にとっては百年使ってても使わない機能なんですが、CGI のデバッグ(修正)の時にTelnetが使えないのは、ちょっと不便です。ただサーバー全体のセキュリティとしては、使えない方が安全です。

ドキュメントルート以外の重要ディレクトリにアクセスできる!

ドキュメントルートってのは、自分がサイトを作る時に index.html を置ける最上位のディレクトリです。 何故かエックスサーバーでは、ドキュメントルート以外のアカウント情報などが入った重要ディレクトリまでFTPでアクセスできます。 サーバー中級者以上なら問題ありませんが、初心者がここにアクセスできて勝手にフォルダやファイル削除したらまずいと思うんだけど、サーバー管理者の意図を知りたいです。

ログを任意の期間保存できない!

アクセスログ&エラーログを任意の期間保存できません。サポートに確認すると2週間で自動削除される仕様との事。(⇒ 20079月より、直近3週間分までをドメイン名/logフォルダよりダウンロード可能)

エックスサーバーでのログファイル保存

2007/10/20よりログ保持期間を自分で設定できるようになりました。最大で9週間まで保存でき、また "ログを残さない" 設定も可能となりました。

以上です。

《寸評》
トータルで考えると、エックスサーバー(Xserverはコスト・パフォーマンスの高いレンタルサーバーと言えるでしょう。

私が使ってるのは3プランの中で一番安い 「 X10プラン 」 ですが(契約途中でコース変更可能)、レスポンスも良く特に不満は感じていません。
何より独自ドメイン追加無制限っていうのは、Google対策的に見逃せません。複数サイトの運営を考えているなら、ひとつの契約で済むために、実質的には他サーバーより安くなります。

それとオプションという考えが基本的になく新サービスを始める時に、標準サービスとして対応してくれる点もありがたい限りです。

個人的には「 MovableType 」の再構築が速いのが非常に助かっています。

但し、全くの初心者にとっては若干敷居が高いかもしれません。私はよそからの移転組なので、特別難しい点はありませんでしたが、サーバーを借りるのが初めての方は分からない点も多いでしょう。

幸いサポートが割と親切なのと(個人的な感想)、FAQがひと頃に比べると充実してきたので、無料お試し期間を有効に使えば無駄な出費は避けられるでしょう。

より快適なサーバー環境を求めて、あちこちのレンタルサーバー業者で無料お試し期間を使ってテスト利用してますが、使える機能も含めるとなかなか移りづらいのが現状です。汗(2008年5/2記)

エックスサーバー(Xserver
MovableTypeなどブログユーザーの多いレンタルサーバー5社
サーバー名 月額 容量 コメント
ハッスルサーバー 208円 500M 格安ながら複数ドメイン&サブドメインを32個まで使える穴場サーバー。
ロリポップ 368円 500M ユーザー数国内最多!各種マニュアル完備で初心者ユーザー歓迎してます。
チカッパ! 525円 1G ロリポップと同じ会社の上位サービス。オプションで容量2Gまで利用可能。
さくら 500円 1G 利用者急増中の格安サーバー。ライトプランは機能制限があるので注意!
エックスサーバー 1,050円 3G 独自ドメイン無制限!MySQL複数利用!費用対効果を求める人にお勧め。
条件をしぼって好みのレンタルサーバーを検索できます。
・ディスク容量 MB以上 ※1GB=1000MB ・メールアカウント 個以上 ※999で無制限
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・初年度料金(年額) 円以下 ・2年目以降料金(年額) 円以下
無料お試し期間 / 独自ドメイン / 複数ドメイン / サブドメイン / 転送量の制限値明記
PHP / Perl / MySQL / .htaccess / ImageMagick / MovableType / XOOPS
メール転送 / 自動返信メール / ウェブメール / ウィルスメール駆除 / 迷惑メールフィルタ
データベース環境 PHP :4.4.1 + MySQL :4.0.27 by エックスサーバー(Xserver