独自ドメイン取ってレンタルサーバーを使おう

- 独自ドメインの取得、適切なレンタルサーバー選びを支援 -

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- レンタルサーバーを使う -

バックボーン情報を信用しすぎない

バックボーンとは、レンタルサーバーとインターネットを繋ぐネット接続回線のことです。

レンタルサーバーに置かれているウェブサイトを閲覧する為には、当然サーバーがインターネットに繋がっている必要があります。レンタルサーバー業者のサーバーは通常、複数の他ネットワークと接続しています。

繋がっている全ての回線速度の合計値をバックボーン容量、もしくはバックボーン速度と呼びます。

レンタルサーバーのサイトではよくバックボーン何々G(ギガ)と誇らしげに書いて、サーバーの快適度をアピールしています。しかしこれが判ったところで意味はありません。

何故ならどれくらいのバックボーン速度(容量)があれば必要十分か、というのが判らないからです

まず基本的な話として、レンタルサーバー業者が抱えるネットワーク通信量に対して、十分な容量のバックボーンがあれば理論的には通信上の問題は起こりません。

しかし、ほとんどのレンタルサーバーでは自社のネットワーク通信量を公表していません!

これではバックボーンを告知する意味がありません。

もちろんバックボーン速度が速ければ速いほどサーバーの快適度は上がります。しかし、どれくらいの通信量をさばいているのかが判って初めて意味をなします。

サーバーの快適度ということで言うと、サーバー内部のネットワーク容量、設置サーバー台数、サーバー内の共用人数、ファイアウォールや内部プロクシ等のセキュリティ対策、ユーザー側の技術レベル(どんなサイトを作るか)、これら全てがサーバーレスポンスに影響を与えます。

さらに、 どんなに優れた接続環境、サーバー環境を持っていても、インターネット自体が数多くのネットワークの集合体である以上、速く通信できる所と遅くなってしまう所(ボトルネック = 障害)が生じてしまうのは避けられません。だいたいインターネットはどんな経路で目的のサーバーまで到達するかは決まってない代物ですから、レンタルサーバーの快適度は正直な所、使ってみるまではなんとも言えない部分なのです。

以上のような理由から、バックボーン告知だけのアピールは重要視する必要はありません。

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